1977年より茨木のり子、新川和江、与謝野晶子など日本の女性詩人の詩に曲をつけ、ピアノの弾き語りを始める。
新宿紀伊國屋ホール、東京藝術劇場、青山円形 劇場、シアターX、渋谷ジャンジャンを中心に活動。
出会った詩人30人以上、短歌を含め500曲以上の作曲作品がある。
1984年より金子みすゞの詩に曲をつけ歌いはじめる。
1996年から岡本かの子の詩や短歌を、1997年からは万葉集に曲をつけ歌いはじめる。
(2001年10月、奈良県立万葉文化会館開館コンサートに招聘される)
近年、「枕草子」「百人一首」にも曲をつけ歌う。
国内はもとより、海外においても積極 的にコンサート活動を繰り広げている。
1986年から2年間、カリフォルニア州バークレー在住。ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、
バーク レー、サンディエゴなど、アメリカを中心に活動をし、各地で好評を得る。
1991〜2年、与謝野晶子没後50年を記念してのコンサートを北京、パリ、ドイツ・ハイデルベルグにて開催。(国際交流基金事業)
2001年モンゴルとの音楽交流コンサート。
2003年3月 フランス、ポーランド、ドイツでコンサート。.(国際交流基金事業) アメリカ各地、ヨーロッパに加え、21世紀に入り、モンゴル、フィリピン、韓国、中国などアジアでのコンサートに力を注ぐ。
2006年3月、同年2月に亡くなった、茨木のり子さんへの追悼の想いをこめて、CD「SOLO」を
旧東ベルリンのスタジオで録音、製作。
2007年8月、吉岡提唱のもとに開かれることになった、七夕伝説発祥の地、中国鎮江市における市主催の
第一回目七夕イベントでコンサートを開催。以来毎年鎮江市での中日友好七夕イベント・コンサートに招待され、参加。2010年、鎮江市栄誉市民の称号を授与される。
女性の詩に思いを託し、生命の輝きと平和へのメッセージを歌い続けている活動は、2007年に30周年を迎えた。
2008年4月〜2009年3月まで「吉岡しげ美・あの ひと」(文化放送)のパーソナリティーをつとめる。 2008年7月〜2009年3月まで、3回にわたり< 宴シリーズコンサート>を六本木スイートベイジルにて開催
2009年アジアの若き伝統楽器の演奏家たちとのジョイントアル バム「アジア・音の葉」発売(ソウル・東京録音)
2009年 東京・浜離宮朝日ホール、8月中国・鎮江市で「七夕友好コンサート」を開催 2010年3月2日「桃の節句に歌う」恵比寿アートカフェフレンズ
2010年7月6日「七夕コンサート」六本木スイートベイジル
2010年11月16日「いのち、咲き・・・」サントリーホールブルーローズ・CD「いのち、咲き・・・枕草子」発売
2011年3月10日「こころ・もう春」原宿ラドンナ
2011年4月〜東京、山形、岩手にて東日本大震災支援コンサート
2011年7月5日七夕コンサート「音星たちとの夜」六本木スイートベイジル
2011年11月26日音楽詩コンサート「明日へ・・・」浜離宮朝日ホール
作曲、編曲家としては、演劇・ダンス・ミュージカル・映画等の音楽担当多数。NHK子供番組「おかあさんといっしょ」
「みんなのうた」「たのしい教室」その他多くの番組に作品を提供し、音楽担当も努める。
また、「下の前歯が抜けちゃった」等子供のうたのオリジナル曲や、女声合唱曲「七つの子守唄」(芸術祭参加作品)
「風のように」(NHK委嘱作品)「たとえば風」「緑の星に」、などの合唱曲も多数作曲している。
2011年楽譜「金子みすゞ、13曲のソロと女声合唱曲・わたしと小鳥とすすと」出版。
その他大学校歌の作曲も手がけ、教科書にも文章が掲載される。
女性映画監督作品の音楽担当としては、「尾崎翠を探 して〜第7官界彷徨〜」(1998・浜野佐知監督)、
「夢は時をこえて〜津田梅子の紡いだ絆」(2000・藤原智子監督)「百合祭」(2001・浜野佐知監督)
「こほろぎ嬢」(2006・浜野佐知監督)「女性監督にカンパイ!」(2007・山崎博子監督)
「明日へ紡ぎつずけて」(2009.山本洋子監督)「百合子、ダスヴィダーニャ」(2011.浜野佐知監督)などがある。
「日中」「日韓」「日中韓」共同制作ファミリーミュージ カルの音楽も担当し、国境を超え音楽活動の場を広げている。
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